| 一、認識學校的新機制和新措施 |
東京中華學校配合時代及融入日本社會需要、従體制到教學目標、均有新的理念和改進、經半年的不斷研討修正、目前已確定明年度(民國九十一<公元2002>年)四月起的努力方向和目標。
今後我們在教學目標上、將加強華語教學、重視傳揚中華文化、培養中、日、英三語兼修的華裔青少年。小学部全面實施華語教學五育並進。中學部強調升學輔導、語言訓練和學力測試。高中部採行學分制、適應學生升學志向與目標。並加強生活教育、輔導學生奉公守法、有禮貌、守紀律、利用朝會或星期六空堂、加強宣導交通安全、學校安全、急救方法及飲酒的危害。使教訓合一的新體制、在小學部及中高部的輔導下、邁入新的境界。
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| 二、小學部全面實施華語文教學 |
強化學習華語文教學之教室布置、學習環境及作品展示。並利用現代化教學教材及教具、提供生動活発之録影帯、光盤及投影片、並自四年級起實施電腦實習課一節。
配合教材、毎學期各班舉辧華語演講、作文比賽或遊藝比賽、並以抽籖方式激勵學生參加全校演講比賽或作文比賽、提升會話能力、學習目標和程度。
(一)
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一年級到三年級的學習目標 |
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認識注音符號和發音。認識注音方法。練習説話及閲讀。用中文寫日記。認識常用中國字1000〜1200字。辭典、並養成査字典的習慣。能聽寫簡單用語、並做簡単的應對。 |
| (二) |
四年級到六年級的學習目標 |
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| ① |
聆聽的能力。培養良好的聆聽態度、禮讓師長或對方先發言、確實把握聆聽的態度、能注意聽出正確的意思。能簡要歸納聆聽的内容、聽出他人優美的表達技巧。能結合科技資訊、提昇聆聽的能力以提高學習興趣。 |
| ② |
説話能力。在看圖或視察事物後、能以完整語句簡要説明其内容、能説出一段話或一篇短文的要點、能抓住重點説話。在討論問題或交換意見時、能清楚説出自己的意思。 |
| ③ |
識字興寫作能力。能認識常用中國字2000〜3500字、可以將自己的意思、用文章表達出来、上課時會做筆記。 |
| ④ |
利用星期六上午推行各項文化活動:唱歌、踏舞、演劇、電影欣賞、郷土民俗等。 |
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| 三、初中部加強升學輔導、中、日、英語言能力訓練及学力測試並擇用選修制 |
加強依學生語文程度、對未達成績標準者、集中開授課程、視同正規上課、成績列入該科平常分數。轉學生報到入學後、集中学習日語文半年。毎年至少辧理一次學力測試、其成績列為該學期平常成績。未達標準者輔導參加寒暑假或週末補習。使學生能依其升學志願級及需要、自二年級起選修日本史、地或本國史、地。以適應回國升學或在日升學需要。
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| 四、高中部行學分制、強化語言訓練及學力測試、完成升學輔導 |
自明年九十一學年度第一學期(四月)起實施、以學分爲單位、一小時一學分、高中畢業至少應修滿九十四學分(日本高中修滿七十四學分畢業)。學科依實際需要分必修及選修科。未達成績標準之學生、利用假期或週末進行課業輔導。加強日、中、英語言能力訓練及升學測試、切實輔導依個人志願升學、增加推薦入大學院校機會。
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| 五、譲東京中華學校在東瀛地區更健全更發展 |
東京中華學校在日本創校已有七十二年歴史。歴經各代華僑先進的慘澹経營、集裘成衣、終於有今日的規模、成爲東京地區中華文化的搖籃地和華人子弟的培養所。在二十一世紀邁入地球的新時代、當努力實踐國父孫中山先生建國理想、在日本努力奮鬥來回十次追求建設自由民主均富社會的精神、使中華女在東京地區能揚眉吐氣與日本友人並駕斎驅、迎接地球村來臨。願追隨大家建立共識、協助東京中華學校站起來、成爲培養華人子弟的最佳教育場所。謝々!
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心を一つに東京中華学校の新しいステップの到来を迎えて
家長の皆様へのお知らせ |
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| 一、学校の新しい措置について |
東京中華学校は時代の進歩に伴い又は日本社会の時代の要求に応えるべく、教育制度及び教育の在り方について、新しい理念に基づいて改革を目指し、これまで検討と研究を重ねてまいりました。この度、来年度(平成14年度)4月より実施されます目標と指針が決定いたしました。
今後、東京中華学校の教育目標と致しましては、中国語教育を強化し、中華文化の継承を重視します。中、日、英三カ國語を兼ね備えた華僑子弟の育成に努めます。小学部においては、中国語教育を強化するとともに、知育・徳育・体育・群育・美育の五育の教育に努めます。中学部においては進学指導、語学力の訓練、学力測定を強化いたします。中高部においては、生徒の進学希望や目標に沿って教育を実現するため、単位制を導入いたします。
以上に加え、生活教育を強化し、生徒に対し、奉仕の心、法規の順守、礼儀を重んじ、規律を守るように指導を行い、朝礼や土曜日を利用し、交通安全、救急方法、喫煙や飲酒の害などについての教育を行います。小学部、中高部の指導により、教育・訓練一体の新体制という新しい境地に邁進することとなります。
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| 二、小学部においては中国語語学教育を全面実施いたします |
中国語教育の教室・学習環境の強化を行い、生徒の作品の展示の強化をします。新しい教材、視覚を通じたビデオ・CDなどを利用した教育を行います。又、四年生より電脳実習(週一時間)を行います。
毎学期各学級において中国語のスピーチ、作文、遊芸などのコンテストを行うとともに、全校的に行うこれらのコンテストに生徒が抽選方式で参加するよう奨励し、中国語の会話と作文能力のレベルアップを計ります。
小学部各学年の学習目標とレベルは次のとおりとします
| (1) |
一年生から三年生の学習目標 |
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注音符号と発音の認識。発音の方法の認識。話すことと読むことの練習。中国語より日記を書く。中国語常用漢字1000〜1200字を覚える。辞典、辞書の利用が出来、辞典を使う習慣をつけさせる。
簡単な日常用語を聞き取れ、簡単な応対ができる。 |
| (2) |
四年生から六年生の学習目標 |
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| a. |
聞く能力を養う。良好な聞く態度を養い、目上の人に譲ること、相手に先に発言させるようにし、しっかりと聞き取る態度を身につけ、注意して正確な相手の意思を聞く事ができること。また、他人の優れた表現方法を聞いて学ぶこと。科学技術の情報とともに、聞く能力を高めることにより学習への興味を高める。 |
| b. |
会話能力については、絵を見たり、物事を観察した後、正しい語句により簡単明瞭にその内容が説明でき、更に、短い話しや一篇の短文の要點を話せ、又、重点を捉えることができる。問題を討論したり、意見を交換する時、自分の意思をはっきり話すことができる。 |
| c. |
識字および作文能力については、常用中国漢字2000〜2500字、自分の意思を文章で表現し、授業においてノートがとれる。 |
| d. |
土曜日の午前を利用し、各種の文化活動をおこないます。例えば、唱歌、ダンス、中国語会話、演劇、映画鑑賞、郷土民俗などです。(土曜日は事前に届け出をしていただければ欠席とは扱いません)
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| 三、中学部では進学指導、中、日、英の語学力を強化し、学力測定を実施し、又、選択制を導入いたします |
生徒の語学力の程度により、標準成績に満たない者に対しては集中授業を行い、正規の授業とみなし、通常の成績に算入します。(中国・台湾からの)転入者に対しては半年間、先ず日本語を集中して学習させます。(この点は、高校部も同様です)毎年、少なくとも1回(外部の)学力測定を受けさせます。その成績は平常の成績に算入します。学力が基準に達しない者に対しては夏期・冬期休暇或いは週末の補習に参加するように指導します。生徒の将来の進学及びその必要に応じて、2年生より日本地理・歴史あるいは中国地理・歴史を選択できます。
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| 四、高中部では、単位制を採用し、語学訓練、学力試験の強化を計り、進学指導を行います |
来年2002年度第1学期(4月)より、1時間を1単位とする単位制を採用し、高校卒業には最低94単位の修得が必要です。(日本の公立高校は最低74単位以上)授業科目はそれぞれの実際の必要によって必修と選択となります。基準の成績に満たない生徒には、休暇や週末を利用して授業指導を行います。中・日・英の語学力を高め、進学のための試験を行い、各生徒個人の志望に沿った進学指導を行うとともに、推薦入学できる大学の増加を計ります。
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| 五、日本において東京中華学校が更に発展するために |
| 東京中華学校は日本において創立してから72年の歴史があります。歴代の華僑先達の血の滲むような努力による経営を経て今日の規模になり、東京地区における中華文化の揺籃と華人子弟を育てる所となりました。21世紀の新しい地球村の時代に邁進するにあたり、国父孫中山の建国の理想を実践するように努め、日本においてたゆまなく自由・民主・均富の社会精神を追求するように努め、中華の子女がこの東京において日本の友人に負けることのない気概を発揮し、地球村の来臨を迎えましょう。皆様とともに東京中華学校が華人子弟の最良の教育の場となるよう発展させましょう。ありがとうございます。 |
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